銀座内科・歯科クリニックのイメージ
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歯科

当クリッニクでは、歯の診断と治療及び、内科との連携により歯周病が及ぼす全身への影響までを診断します。

【口腔内の病気】
歯科での病気と呼ばれるものには下記のような種類があります。
当クリニックでは適切な診断を行い治療が困難な病気に関しては提携の専門医又は大学病院等をご紹介します。
 
  • 1)虫歯
  • 2)歯周病
  • 3)口内炎
  • 4)智歯周囲炎
  • 「親知らず」の腫れた状態のことです。
  • 5)歯根嚢胞(しこんのうほう)
  • 歯の根の先端部分に袋状の空間が出来その場所に膿などが溜まっている状態です
  • 6)顎関節症
  • あごの関節の動きがスムーズに動かないために、あごが開かなくなったり、痛くなったりする病気です。
  • 7)知覚過敏
  • 歯と歯茎の境目を中心に、冷たい水などがしみる状態です。歯の根元付近は、内部の象牙質が露出しやすく、歯の神経が敏感に反応しやすいポイントです。
  • 8)歯髄炎
  • 歯の内部にある「歯髄」と呼ばれる神経を含む組織が細菌感染し、炎症を起こすため歯が痛くなる状態です。
  • 9)歯の破折
  • 10)悪性腫瘍
  • 口の中に発生するがん舌癌、その他にも歯肉やあごの骨、頬の内側粘膜なども発生することがあります。
  • 11)その他たくさん
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  • 上記の病気の中でも最近では歯周病が全身に及ぼす影響が大きいことが立証されてきている。
  • 日本臨床歯周病学会は下記のような全身に及ぼす影響を発表しております。
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(マイクロスコープによる画像診断)

銀座内科・歯科クリニックのマイクロスコープ

 

 

 

(パノラマX線)

銀座内科・歯科クリニックのパノラマX線

歯周病が全身に及ぼす影響詳細を見る >>

 以下引用文

歯周病と心臓疾患・脳血管疾患

狭心症・心筋梗塞
動脈硬化は心筋に血液供給がなくなり死に至ることもある病気です。動脈硬化は、不適切な食生活や運動不足、ストレスなどの生活習慣が要因とされていましたが、別の因子として歯周病原因菌などの細菌感染がクローズアップされてきました。歯周病原因菌などの刺激により動脈硬化を誘導する物質が出て血管内にプラーク(粥状の脂肪性沈着物)が出来血液の通り道は細くなります。
脳梗塞
脳の血管のプラークが 詰まったり、頸動脈や心臓から血の塊やプラークが飛んで来て脳血管が詰まる病気です。歯周病の人はそうでない人の2.8倍脳梗塞になり易いと言われています。血圧、コレステロール、中性脂肪が高めの方は、動脈疾患予防のためにも歯周病の予防や治療は、より重要となります。
歯周病は糖尿病の合併症の一つ
歯周病は以前から、糖尿病の合併症の一つと言われてきました。実際、糖尿病の人はそうでない人に比べて歯肉炎や歯周炎にかかっている人が多いという疫学調査が複数報告されています。
さらに最近、歯周病になると糖尿病の症状が悪化するという逆の関係も明らかになってきました。つまり、歯周病と糖尿病は、相互に悪影響を及ぼしあっていると考えられるようになってきたのです。歯周病治療で糖尿病も改善することも分かってきています。
歯周病菌は内毒素をまき散らす
内毒素とは?
細菌の細胞壁に含まれる毒物。細菌が死滅しても毒は残る。エンドトキシンともいう歯周病菌は腫れた歯肉から容易に血管内に侵入し全身に回ります。血管に入った細菌は体の力で死滅しますが、歯周病菌の死骸の持つ内毒素は残り血糖値に悪影響を及ぼします。血液中の内毒素は、脂肪組織や肝臓からのTNF-αの産生を強力に推し進めます。
全身の健康に歯科が出来ること
歯肉の炎症が全身に多くの影響を与えることは昨今の研究で明らかになってきています。歯周病も糖尿病も生活習慣病ですから互いに深い関係があって不思議ではありません。毎日の食生活を含めた生活習慣を見直し、歯周病を予防する事が全身の生活習慣病を予防することにつながります。
歯医者は口腔内の変化をみる事のできるプロです。口腔ケアも自分一人できちんと行うのは難しいと言われています。半年に一度は歯科医を受診し、生活習慣も含め口腔内のケアを受けるようにしてください。
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歯周病と妊娠

妊娠性歯肉炎
一般に妊娠すると歯肉炎にかかりやすくなるといわれています。これには女性ホルモンが大きく関わってくるといわれており、特にエストロゲンという女性ホルモンがある特定の歯周病原細菌の増殖を促すこと、また、歯肉を形作る細胞がエストロゲンの標的となることが知られています。

誤嚥性肺炎

誤嚥性肺炎とは、食べ物や異物を誤って気管や肺に飲み込んでしまうことで発症する肺炎です。肺や気管は、咳をすることで異物が入らないように守ることができます。しかし、高齢になるとこれらの機能が衰えるため、食べ物などと一緒にお口の中の細菌を飲み込み、その際むせたりすると細菌が気管から肺の中へ入ることがあります。その結果、免疫力の衰えた高齢者では誤嚥性肺炎を発症してしまいます。特に、脳血管障害の見られる高齢者に多くみられます。誤嚥性肺炎の原因となる細菌の多くは、歯周病菌であると言われており、誤嚥性肺炎の予防には歯周病のコントロールが重要になります。

骨粗鬆症

骨粗鬆症とは
骨粗鬆症は、全身の骨強度が低下し、骨がもろくなって骨折しやすくなる病気で、日本では推定約1.000万人以上いると言われています。そして、その約90%が女性です。骨粗鬆症の中でも閉経後骨粗鬆症は、閉経による卵巣機能の低下により、骨代謝にかかわるホルモンのエストロゲン分泌の低下により発症します。
歯周病と骨粗鬆症
閉経後骨粗鬆症の患者さんにおいて、歯周病が進行しやすい原因として最も重要と考えられているのが、エストロゲンの欠乏です。
エストロゲンの分泌が少なくなると、全身の骨がもろくなるとともに、歯を支える歯槽骨ももろくなります。また、歯周ポケット内では、炎症を引き起こす物質が作られ、歯周炎の進行が加速されると考えられています。多くの研究で、骨粗鬆症と歯の喪失とは関連性があると報告されています。
関節炎・腎炎
関節炎や糸球体腎炎が発症する原因のひとつとして、ウィルスや細菌の感染があります。関節炎や糸球体腎炎の原因となる黄色ブドウ球菌や連鎖球菌の多くは、歯周病原性細菌など口腔内に多く存在します。これらのお口の中の細菌が血液中に入り込んだり、歯周炎によって作り出された炎症物質が血液に入り込むことで、関節炎や糸球体腎炎が発症することがあります。

歯周病とメタボリックシンドローム

メタボリックシンドロームとは?
1)血中脂質異常、2)高血圧、3)高血糖の3項目のうち2つ以上に異常所見が見られる病態です。大きな特徴は内臓脂肪を基盤とすることであり、高血圧、高血糖、脂質異常の値がさほど高くなくても脳卒中や心筋梗塞の危険性が高くなります。詳しいメカニズムは解明されていませんが、歯周病の病巣から放出されるLPS(歯周病菌由来の毒素)やTNFαは脂肪組織や肝臓のインスリン抵抗性を増加させ、血糖値を上昇させます。さらには、この慢性炎症が個体の老化を促進するという論文も出てきました。このように歯周病とメタボリックシンドロームの関連性が注目されています。
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歯科 医師紹介

  • 院長 根岸 航也
  • ・日本大学歯学部
  • ・日本顎咬合学会会員
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  • 医師 仁木 エミ
  • 診察日 / 火
  • ・昭和大学部歯学部口腔外科
  • ・口腔外科学会
  • ・日本インプラント学会
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  • 医師 木村 明菜
  • 診察日 / 金
  • ・神奈川歯科大学 卒業
  • ・歯科臨床研修医指導医資格
  • ・産業医(歯科)認定医取得
  • ・アライナー(マウスピース)矯正取得
  • ・ヒアルロン酸、ボトックス認定医取得
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歯科 最新機器紹介

  • パノラマ撮影
  • PanaACTを使用することにより、1回のパノラマ撮影で口腔内の歯をすべて撮影することができます。
  • 部分的にしか撮影ができない通常のデジタル撮影1枚程度の低被爆量で、口腔内全体を撮影できます。
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